渋いけどポリフェノールたっぷり【有機アロニア果汁】おいしい飲み方

夏バテや風邪予防、紫外線対策に老化予防。

食品が持つ抗酸化力はいつでも注目されますね。

ブルガリアのアロニアという果実を絞った100%ジュースをモニターさせて頂きましたので、味や美味しい飲み方をお伝えしたいと思います。

アロニアってどんな果実?

アロニアはブルーベリーやクランベリーと同じベリー系の果実で、ロシアやブルガリアではジャムやジュース、果実酒として広く利用されています。

アロニアの赤黒い実にはポリフェノールやアントシアニンといった抗酸化成分が非常に多く含まれているため、「メディカルフルーツ」と呼ばれ、健康を支える食品としても認められているそうです。

コレステロールが高めの人がアロニアジュースを飲んだ検証では、コレステロール値、中性脂肪、血圧、血糖値に良い数値が出たそうです。

これは美容だけじゃなく健康にも良さそうです。

断トツの抗酸化力

アサイーやブルーベリー、赤ワインなどの果実が持つ抗酸化力を比較してみると、アロニア果実は断トツに高い抗酸化力を持つことが分かっています。

なんと赤ワインの3倍、ブルーベリーやアサイーの5倍、緑茶の10倍の抗酸化力があるそうです!

有機栽培100%ストレートジュース

モニターで頂いた「有機アロニア100%果汁」は、有機JAS認証マークを持つオーガニック食品です。

ドイツに本部を置く有機認証機関CERESが、日本の農水省の委託を受けて、ブルガリアのアロニア農場を調査し、オーガニック農場であること、その農場で収穫・製造された「有機アロニア100%果汁」をオーガニック食品と認証しました。

・砂糖不使用

・食品添加物は無添加

・防腐剤不使用

「有機アロニア100%果汁」は瓶入りで、取れたての完熟果実を冷却加圧搾汁することで、栄養が損なわれないまま食卓で飲むことができます。

さてさて、そんな「有機アロニア100%果汁」ですが、どんな味なんでしょうか?

パンフレットに「渋みが気になる場合はケフィアやヨーグルトにトッピングすると美味しい」というようなことが書いてあり、これは結構な渋みなんじゃないか?とドキドキ。

飲み方

1日30mlを目安に飲みます。

1瓶で10日分ですね。計量カップがついていて便利です。

「有機アロニア100%果汁」の色は赤紫で、香りもベリー系のジュースそのものです。

まずはそのまま飲んでみました。

…うわっ、これは渋い!!

舌と上あごが渋みですべらないくらい口の中に残ります。

渋みはポリフェノールを多く含む証だそうで、ブルーベリーの5倍というのも納得。

でも自然な甘みがあって、味は美味しいです。

水で薄めたところ渋みは気にせず飲めますが、ストレートジュースで甘さが控えめなので、あまり美味しいとは言えないかな。

他の飲み方を探しましょう。

おすすめ1 ヨーグルトにトッピング

見つけました。ヨーグルトに合います!

甘みが強くないから加糖ヨーグルトにかけてみたところ、渋みがまろやかになってベリー味のヨーグルトになりました。

かけるだけでも美味しいし、紫色になるまでかき混ぜても美味しいです。

「有機アロニア100%果汁」を輸入する中垣技術事務所は、世界の美味しい食品や健康に良い食品の輸入を手掛けていて、「ホームメイドケフィア」はスーパーで見かけたことがあります。

きっとケフィアとアロニアも美味しいのでしょうね。

おすすめ2 牛乳に混ぜて

ヨーグルトが美味しいなら牛乳もいけるはず。

やっぱり美味しい~!

アロニアジュースは渋みはあるけど酸味は少ないので、牛乳と混ぜてもモロモロが出てきません。

香りも控えめで、色からイメージするよりは味がしなくて飲みやすいです。

私は牛乳に混ぜるのが好きです。

渋みが気にならずジュースっぽさも少なくて、食事と一緒でも違和感なく飲めました。

娘も原液はダメでしたが、グレープヨーグルトと言って出したら美味しく食べていました。

牛乳バージョンは甘そうなジュースをイメージするからか、味のそっけなさにがっかりしていましたね。

健康面でも40代は何かと数値が気になってくるため、抗酸化成分のひとつとして食卓に並べておくのに、無添加のストレートジュースって貴重だと思いました。

有機アロニア100%果汁オンラインショップ

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