ディアマユコ美容液の使用感・シルク成分セリシンがたっぷり

ディアマユコの美容液、イノセントスキンセラムをモニターをさせていただきました。

ディアマユコ(dear mayuko)が目指すイノセントスキンには「うるおいに満ちたすこやかな肌」という意味が込められているそうです。

それは、あるひとつの成分で肌を整えるという、驚くほどシンプルなお手入れでした。

ウェブサイトもそれはそれはシンプルで、情報を得ることに慣れた私には物足りないくらいですが、多くの情報は要らないのかも。と思えるのがディアマユコでした。

肌を補修するようなピュアセリシン

絹になる繭から生まれた「セリシン」は天然のたんぱく質です。

セリシンは皮膚の天然保湿因子(NMF)と良く似ていて、肌に優しいと研究で認められている成分です。

肌に似た構造のセリシンを補うことで、必要な部分を修復してくれるようなイメージでしょうか。

整った肌は強い

天然保湿因子はもともと肌にあり、しっかり機能していると肌はとても強いといわれています。

「強い」というのはバリア機能が働くためで、乾燥しにくく紫外線のダメージや外的なストレスから肌を守り育てることができるということです。

老舗繊維メーカーの成分を採用

配合されている成分「ピュアセリシン」は、福井の繊維メーカー、セーレン株式会社のものです。

繊維メーカーならではの研究に基づいた、世界初の技術によって生まれた成分を採用することで、高い品質を確保しているのだと感じました。

セリシン高配合のイノセントスキンセラム

使い方

洗顔後、化粧水の前か後に10円玉くらいをなじませます。

導入美容液としても使えるんですね!

スポイトで取り出すため衛生的。無色透明で香りやとろみもなくて、水みたいにさらっとしたテクスチャーです。

肌につけると抜群の吸収力で、あっという間になじみます。

この吸収力がセリシンの特徴みたいで、瞬く間に肌の奥に入り込む感じ!

保湿の持続力はほどほどですがベタベタしないし刺激も感じないため、敏感肌やインナードライ肌に好まれそうだと思いました。

全成分:水、BG、セリシン、DPG、ベンチレングリコール、クエン酸Na、ベタイン、キサンタンガム、クエン酸、フェノキシエタノール

季節変わりの肌荒れや、紫外線などで肌が傷ついた日に、洗顔したら真っ先に使いたいと思いました。

きっと肌の傷を手当てするみたいに、静かにそっと広がって落ち着かせてくれそうな気がするんです。土台を整えてくれるというか。

そんな風に肌に寄り添うような美容液でした。

ディアマユコはセリシンに絞ったブランドですが、商品のラインナップは意外と多いです。

しっとり、さっぱりなどの肌質や好み別アイテム、ボディケアやヘアケア、軽石にタオルまであるんですよ。

購入先はオンラインストアか高島屋の一部店舗で取り扱いがあります。
dear mayuko(ディアマユコ)

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