眠いほど疲れが取れない40代は【イミダペプチドQ10】を飲んでみては?

疲れを科学的に回復しようという、イミダペプチドQ10をモニターさせて頂きました。

子育て真っ盛りの40代の皆さま、お疲れ具合はいかがですか?

私は外出+昼寝がセットになりつつあって、今からこんなに疲れやすくてどうしよう?と危機感を感じていました。

「疲れ」とひとことで言っても、感じ方は様々ですよね。

あなたが感じる疲れはどんな疲れ?

・体力がなくなって夕方の頑張りが効かない

・集中力が続かなくなってきた

・何をするのも億劫で気分が乗らない

・少し体を動かしただけでヘトヘトになる

・朝起きられない、ずっと寝ていたい

こんな感じでしょうか?

40代から持久力がなくなった

冒頭で触れた私の疲れは、子供を産んで40代になる頃から特に感じるようになりました。一緒に公園に出かけて遊んだ後、帰ってからソファでうたた寝をしてしまうことが度々あって。。

どんどん体力がついていく娘と反対に「もたない」ことが増える自分がいるんですよね。

40代はまだまだこれからの年齢でもあり、まだ見ぬ病気の気配がし始める時期でもありますし、元気かどうかはバロメーターのひとつだと思っています。

今回モニターをさせて頂いて、自分の体感に驚いているんです。こんなに違うものなの?と。

だからちょっと長文にお付き合い頂けると嬉しいです^^

疲労は科学的に回復させることができる?

イミダペプチドは初めて知りましたが、身近にある栄養ドリンクとは全く違いました。

大阪市+5大学+18社の食品・医療品メーカーが研究に参加する大きなプロジェクトとして始まりました。研究ではビタミンやミネラルの不足が疲労の原因ではないことが分かったそうです。

そこでウナギやニンニクやすっぽんなど、疲れの回復に良いとされる食品を次々と分析&検証。23食品から6つの有用成分が残り、その中で最も優位だったのが「イミダペプチド(イミダゾールジペプチド)」だったそうです。

イミダペプチドは人間も動物も持っています

イミダペプチドは2つのアミノ酸でできていて、長距離飛行をする鳥の胸や、泳ぎ続ける回遊魚のマグロやカツオなどの尾びれに多く含まれています。

人間だと骨格筋や脳に多くあることが分かってきたそうですよ。

イミダペプチドは聞き慣れなくても、元々体にあるものだと分かり安心できました。

体の疲れている部分で働く

イミダペプチドを摂ると、体内で2つのアミノ酸(カルノシンとアンセリン)に分解されます。そして疲れが溜まった場所で再合成されて働くのだそうです。

体の中の必要な場所で働くから効果的ということなのですね。

年齢とともに作れなくなる

美容でいうところのコラーゲンやエラスチンが、年齢とともに作れなくなるのと同じく、イミダペプチドも作れなくなってしまいます。

補給面でも若い頃は食事でお肉をたくさん食べられましたが、年齢とともに食べられなくなってしまうなど、補給が追いつかなくて体内濃度が低くなってしまう傾向があるようです。

足りない分を補う手段としてイミダペプチドを飲むのもいいかもしれません。

200mg確証マークを目安にして

そもそもイミダペプチドが広く知られているのか?という事はありますが(私が知らないだけかも)購入する場合は鳥のマークが表示されているかチェックするといいみたい。

↓1本に200mg配合されている証

イミダペプチドは1日200mg〜400mg摂るのが良いとされていて、このマークは200mg配合されている商品についています。

ヒト臨床試験で疲れが軽減されたことが実証されています!

3グループに分けて8週間、臨床試験を行った結果、イミダペプチドを摂取したグループは日常生活で感じる疲れが軽くなったことが明らかになりました。様々な研究を経て、機能性表示食品と認められています。

ちなみに、200mgを食事で摂るなら鶏胸肉70g〜100gくらいだそうです。それほど多い量でもないですし、食事面でも意識することができそう。

3倍も吸収率が良い還元型コエンザイムQ10を配合

コエンザイムQ10は活動エネルギーを高めてくれるため、美容にも健康にも良い成分ですね。私がモニターさせていただいたのはコエンザイムQ10配合タイプ。

株式会社カネカ製の還元型コエンザイムQ10を採用していて、還元型は体内ですぐに使われるため効果的なんだとか。CMソングが脳内を流れます〜

難点は脂と一緒に摂らないと吸収されにくい点ですが、水溶性にしてあるため空腹時の吸収率は通常の還元型の3倍にもなるそうですよ。

配合量は100mgでも、300mgと同じくらいガツンと働いてくれるってことですね。

カフェイン無配合

疲れを取るなら栄養ドリンクが手っ取り早い手段として浮かびます。

栄養ドリンクにはカフェインが含まれるものも多く、イミダペプチドの研究リーダーである医学博士の梶本修身先生によると、一時的な眠気防止や疲労を感じにくくするために活用するのに向くようです。

カフェイン無配合だから寝る前でも安心して飲めますし、摂りすぎの心配もありません。

イミダペプチドQ10はパイナップル味

イミダペプチドドリンクははちみつりんごや梅などの味があり、Q10はパイナップル味です。

さて、美味しいのかしら??

味は甘さ控えめのパイナップル味ですね。熟れてなくて青っぽく甘みが少ないパインに、少しコクを足したような味です。

好みはあるかもしれませんが、思ったよりも飲みやすいです。甘さが控えめだから良いのかも。

飲み方

1日1〜2本を好きな時に飲みます。

2本飲む場合は朝晩などに分けると効果的で、1本なら朝の活動前に飲むのがおすすめだそうですよ。

私は毎日2本連続で飲んでみました!

その方が実感しやすいのかな〜と思い、朝食後と夕食後に1本ずつ贅沢飲みをしちゃいました。

疲労回復の体感は?

疲れってその時の忙しさや気持ち面が大きく左右することもあるため、「疲れなくなった気がするだけ?」という可能性もあるだろうな〜とは思っています。

ですが、、信じられないくらい自分自身では明らかに「元気になった」んですよ!

4〜5日目

寝起きにスッキリとした感覚がありました。ぐずぐずしないで起きられるような。まぁでもそれは普段でもあることはあります。

7日目

ちょうど子供とプールに行く日がありました。いつもだと帰宅後に眠くて眠くて仕方がなく、ソファでうたた寝をしてから夕食の支度をするのですが、この日は違いました!

ハッキリと元気だと分かったんです。帰宅してソファに腰を下ろすことなく洗濯物や夕食の準備に取りかかれました。絶対に寝る自信があったんですけどね^^;

8日目

プールの翌日、買い物や美容院に電車で出かけました。このパターンも昼寝コースなのですが、同じように家でも活動的に過ごせました。

良く歩いて足はくたくたでしたが、気力があるという感じでした。

10日間飲み終えて

1日2本を10日連続で飲んでみて、確信しました。本当に疲れが取れていると。

体の重さやだるさが取れるからか、気持ちが元気になることが大きな変化だと感じました。

朝から気力が湧いていて、子供からのプールの誘いとかストレッチとか、活動的なことにチャレンジしてみようと思えるんです。

起きた時に体の準備が整っていると、自然とアクティブな気持ちになっていることに気づかされました!これってすごいことじゃありませんか?

私のおすすめの飲むタイミング

私が1日1本を飲む場合のおすすめのタイミングをお伝えするなら…

朝に疲れが残る人なら夜に。

午後や夕方に疲れを感じる人なら朝に。

仕事や行事やストレスなど、お疲れ具合に合わせて飲み分けるといいのではないでしょうか?

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