【プラチナミルクforパワー】プロテインより効率良い?HMBをダイレクトに摂取して動ける体でいよう

夏といえばダイエット。夏じゃなくても体型はいつでも気になります。

私は出産を境に、体力勝負の仕事から座りっぱなしの事務職になりましたが、まぁ動かないものですね。万歩計は毎日5000歩に届きません。

今回モニターさせていただいた「プラチナミルクforパワー」は、成分がダイエットやフィットネスなど、筋肉に関わる分野で注目を浴びているものでした。

筋肉というと、運動などで「増やすこと」しか思い浮かびませんでしたが、40代で運動習慣がない生活をしている私なんかは、「減らさないこと」も意識したほうが良い年齢みたいです。

ダイエットを頑張る人だけじゃなくて、体型を維持したい人にもご紹介したくなりましたので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

筋肉の材料HMB(エイチ・エム・ビー)ってどんなもの?

HMBという成分をご存知ですか?

私はもちろん初耳です♪

筋肉の材料といえばアミノ酸ですね!その中にロイシンから体内で作られる「HMB(エイチ・エム・ビー)」という成分があります。

HMBは、日本人の食事摂取基準2015年版に有用な成分として紹介されたことで、近年注目を集めている成分なのだそうです。

筋肉に直結するHMBですが、プロテインやお肉などでタンパク質を摂れば良いのでは?

と思いませんか?お肉好きですし。

HMBを食事で補うには牛乳30リットルも必要だって

ロイシンというアミノ酸は体内で作られず、食べて補給するしかない必須アミノ酸です。

乳製品や大豆、魚介類に多く含まれるロイシン30gから、体内でHMBが1,500mg 作られるそうです。そしてロイシン30gを補うには牛乳なら30リットルも必要とか。

乳製品が大好きな私でも絶対に無理ですわ。ということで、プラチナミルクforパワーの登場です。

プラチナミルクシリーズ
14本入り 2,400円(税別)

ふと思い出したことが。

20年以上も前、栄養士の専門学校に通っているときに、9種類の必須アミノ酸を覚え方を教えてもらったなーと。

「トロリーバス不明」漢字で書くと、ちょっと縁起でもない^^;

プラチナミルクforパワーは1日2本でHMB 1,500mg

HMBの良さは、なんと言ってもダイレクト成分ということです。

食事で摂取→消化吸収→体内生産という過程をすっ飛ばして、直接補給ができる点が優れもの。

プリプリのお肌を保ちたいなら、フカヒレを食べるよりもコラーゲンを補給しますし。(フカヒレ料理が美味しいこととは別でね)

それにしても研究が進むってすごいですね。

プラチナミルクforパワーは雪印ビーンスタークの商品です。母乳研究が母体の雪印ビーンスタークは、赤ちゃんやお母さん、家族の健康を願う商品を出しています。

HMBはフィットネスやダイエット分野でも活発なようですが、プラチナミルクforパワーは「筋肉を維持したい」という中高年向けかな?という気がします。

飲み方

1本を80mgの水などに溶かして飲みます。

1日2本が目安。

1回に2本飲むより、1日2回に分けたほうが効果的だそうで、朝晩の食事と一緒に飲んでみました。

80mlは手頃な量で、食事と一緒でも辛くなく喉を通ります。

↓ 水にはすぐに溶けました。溶けたというよりも、混ざって広がったような感じでしょうか。

味は、抹茶のほろ苦さを感じられて美味しいです。ミルク感もあり。

でもこの手のドリンクは経験上、水よりも牛乳が美味しいことが多いので試してみました。

↓ 牛乳バージョン。もっと抹茶ミルクっぽくなりました。

これは・・・・おぉ・・牛乳はおすすめ出来ません。なんでしょう、エグ味みたいなものが強くて、断然水の方が美味しいです。氷入りはもっと美味しい。

↓ 溶け方も、水にはサッと溶けるのに牛乳だとダマになってしまいます。

研究が進んで新しいことが発見されるのって本当にすごいと思います。

今回知ったHMBも、筋力低下しやすい女性にもっともっと広まって欲しいと思いました。

プラチナミルク for パワー

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