ZOEエクストラリッチクリーム・リンゴ幹細胞化粧品で肌に生命力を!

★ブルームボックスレビュー★

2018年1月分より、リンゴ幹細胞コスメのナイトクリームをご紹介します。

50gの現品だからじっくり使っています〜

ZOE of Switzerland(ゾエ オブ スイッツァーランド)は、世界で初めてリンゴ幹細胞エキスを開発したスイス・ミベール社のコスメブランドです。

リンゴ果実培養細胞エキスの特許も取得しているんですよ。

スイスの幹細胞コスメZOE(ゾエ)デイクリーム&アイクリームを試してみました

「腐らないリンゴ」の高い生命力を肌に

スイスの「ウトビラー・スパトラウバー」というリンゴは、収穫して4ヶ月経っても萎びることなくみずみずしさを保つ希少な品種です。

「奇跡のリンゴ」とか「腐らないリンゴ」「不老長寿のリンゴ」という言葉を聞いたことがありませんか?

それです、それ!

すぐに茶色くなってしまうリンゴだけに、長持ちするのがすご〜く不思議。

高い抗酸化力に幹細胞が影響している

リンゴが酸化せずにいられるのは、幹細胞が関与しているのでは?ということから研究が進んだそうです。

幹細胞は新しい細胞の元になるため、いつまでも新鮮さが保たれるのだとか。

その高い抗酸化力を、世界で初めて化粧品に生かすことに成功したのが、ZOEを販売するスイス・ミベール社です。

私は以前のブルームボックスでZOEを知りましたが、本っっ当にマイナーですよね。

原料の「リンゴ果実培養細胞エキス(PCT-MD)」だけは耳にするのに、「ZOE」や「ミベール社」のことは全くと言っていいほど、知られていない様子。

化粧品製造や原料メーカーだから、自社製品の宣伝には力を注いでいないのでしょうか??

そのせいか、

残念ながら2018年4月1日で日本撤退です(涙)

発売終了が間も無く迫りますが、ブルームボックスでの出会いに感謝を込めて、エクストラリッチクリームのレビューをお届けしますね!

使い方

エクストラリッチクリームは夜用です。

化粧水や美容液で整えた後、パール大くらいを顔や首、デコルテになじませます。

弾力があって、粘りやとろみが少ないテクスチャー。

容器から取るとき、クリームチーズを潰す感じに近いかな?

固形物がほろっと崩れていくような感じ。

肌に触れると体温で溶けて均一に広がります。

モリンガオイルやシアバター配合で、保湿力はあってもマットでべたつかない仕上がり!

翌朝は皮膜感がなくなじんでいて、すべすべした手触りでした。

「生命力」を支える成分として、ワサビノキ種子油も配合されています。

こちらの別名は「復活の木」。

砂漠の過酷な環境で生き抜く生命力を持つのだそうです。

使い続けたらシワとかハリとか、年齢肌が求めている若い肌を保てるのでしょうか。

しかも、ZOEは驚くほどリーズナブルなんですよ。

エクストラリッチクリームは、50mlで2,800円(税別)!!

エイジングケアなのにびっくり!原料メーカーならではなんでしょうね。

撤退が残念でなりませんが、いつか復活してほしいなぁ。

もし購入する場合は4月1日までなのでお早めに!

オンラインショップZOÉ of Switzerland

ブルームボックスは自分の肌質などのプロファイルに合った商品を 、4〜5種類入れて毎月届くサプライズボックスです。

1,620円で現品や新商品をワクワクしながら試してみたい人におすすめです。

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